バイタルウェーブを実際に使った感想【最新スカルプ成分配合なのにコスパが超良い!】

 

2015年頃から「キャピキシル」や「リデンシル」などの海外メーカーが開発したスカルプ成分を配合する商品が続々と販売されるようになりました。
そんな中、かなり後発に販売されたのが「バイタルウェーブ」。

 

当時はDeeper3dを発端に、ボストンスカルプエッセンスやフィンジアなど似たのが多いなーっていう認識程度だったんですが、改めて成分を見ると話題の成分てんこ盛りでかなり尖った1本です。

 

バイタルウェーブは、スカルプエッセンス販売後発組の特徴を生かして、「とにかく話題の成分全部載せ!」という仕上がりになっています。

 

具体的には、最新の成分である「キャピキシルを5%配合」「成長因子を2%配合」「リデンシルを配合」
他にも「リンゴ幹細胞エキス(海外メーカーの育毛剤にも配合されてるヤツ!)」「タケノコ皮エキス」「馬プラセンタ」「ガゴメ昆布フコイダン」「M-034」などの話題の成分も配合されています。

 

育毛剤に詳しい方ならこれを見るとわかると思いますが、バイタルウェーブに入っている成分って、いろんなメーカーが一押ししている成分ばっかりなんですよね。

 

キャピキシルやリデンシル、成長因子はスカルプエッセンスメーカーが超押していますし、リンゴ幹細胞エキスは海外の育毛剤というか発毛剤にも入っていて超評価高いです。

 

馬プラセンタなんかは、医療分野でも使われていて、テレビで毛髪に良いって話題でしたし、M-034は、イクオスチャップアップの目玉成分として話題になりました。

 

こんな感じで、話題の成分を全部混ぜたーっていう感じの1本になっています。

 

で、こういう成分をいろいろ混ぜるっていうのは話題性はあるけど効果どうなんだろうーって色々と検索してみると、実際に使っている方の評価もかなり高いです。

 

半年以上使っている方の口コミを見てみても、「生え際の後退がくい止まっている感じがする」「劇的には変わってないけど、明らかに抜け毛が落ち着いた」ってのを見たのでよい感じですね。

 

僕は使用感を確かめるために実際に使っていますが、他のスカルプエッセンスみたいに色がついていたり、髪がパリパリにならないので使いやすさはかなり良かったです。

 

どうしてこんなに効果良いのかなーっていろいろ調べてみると、他の育毛剤やスカルプエッセンスと違ったアプローチをしているんですね。
具体的には、「浸透力アップの工夫に加えて、持続性アップの工夫もしている」ってこと。

 

浸透力アップの工夫っていうのは、より浸透しやすいようにしていること。
これは、最近の育毛剤やスカルプエッセンスは割としているのが増えてきているので、そこまで差別化できなくなっています。

 

バイタルウェーブは、浸透力に加えて持続力もアップしています(ここまでしているのは他にあまりないです)。

 

具体的には、「モンモリロナイト」っていう成分を配合することで、頭皮の表面に薄い膜を作って有用成分を逃がさずに閉じ込めているようです。
これはモンモリロナイトの被膜作用っていい、厚さ約1ナノの非常に薄い膜を作るみたいです。

 

引用元:http://montmorillonite.jp/montmorillonite/power

 

しっかりと浸透させたうえ、被膜を作って有用成分を逃がさないようにしているので、そりゃ効果期待できるわなって感じです。
ここまで徹底した育毛剤ってあまりないので、実感されている方の多い口コミにも納得です。

 

他のスカルプエッセンスに比べると価格も安いですし、30日間の返金保証も用意されているので、気になる場合はとりあえず試してみると良いです。

 

特に、薬は副作用の心配があるから使いたくないけど、できるだけ効果が期待できるものを使いたい!って方にはおすすめです。

 

→ バイタルウェーブスカルプエッセンスの公式サイトへ

 

 

バイタルウェーブの成分

 

バイタルウェーブに入っている成分はかなりてんこ盛りなんだけど、しっかりとまとめておかないと「他と何が違うの?」っていうのが分かりににくいのでまとめました。

 

「成分とかよーわからんから使用感だけ教えて」って人は飛ばしてもらっていいです。
成分とかしっかりと理解してから選びたいって人はどうぞ。

 

キャピキシル5%配合

 

注目成分の一つ目が「キャピキシル」。

 

キャピキシルっていうのは、「アカツメクサ花エキス」と「アセチルテチラペプチド-3」っていう成分から構成されている成分のこと。
成分表を見ても「キャピキシル」って書かれているわけではないです。

 

キャピキシルの主な働きは次の2つ。

  1. 抜けの原因の元を阻害する
  2. 直接働きかけて、活性力を高め、固定力を高める。

 

対策するときには、「守る」「攻める」っていう2つのアプローチが必要なんだけど、キャピキシルは1つで2つの働きがあるのが特徴。
両方の働きをする成分ってほとんどないので、そういう意味でも世界的に話題になった理由です。

 

特に注目すべきが、ビオカニンA(アカツメクサ花エキス)による5αリダクターゼ抑制効果。
キャピキシルを開発したLUCAS MEYER COSMETICS社は、キャピキシルに関する様々なデータを公表しているんだけど、5αリダクターゼT型U型の両方を抑制したことも明らかになっています。

 


出典元:https://cdn.shopify.com/s/files/1/0319/8073/files/Capixyl_marketing_brochure__low_res.pdf

 

図の右(赤丸したところ)が、ビオカニンA(アカツメクサ花エキス)添付時のDHT(ジヒドロテストステロン)T型U型の減少率。
T型は64%、U型は93%もDHTを産出を抑制できていることが公表されています。

 

対策に取り組むうえで、まずは抜けを抑えるってことが大事なのでキャピキシルはその役割をしっかりと期待できます。
こうやって効果などが公表されている成分は少ないので、データなどをしっかりと踏まえたうえで成分を吟味したい方にもおすすめ。

 

リデンシル配合

 

リデンシルも海外のメーカーが開発したプレミックス成分。
セイヨウアカマツ球果エキス・チャ葉エキス・グリシン・ピロ亜硫酸Na・塩化亜鉛の5つの成分で構成されています。

 

リデンシルの主な働きは、次の3つ。

  1. バルジ領域の幹細胞を刺激して、毛乳頭の細胞を活性化させる
  2. 線維芽細胞の代謝を活発にする
  3. 頭皮の炎症を抑える

 

ちなみに、「キャピキシル」と「リデンシル」を併用することでより効果が期待できるという研究結果も発表されています。

 

「リデンシルが幹細胞に直接働きかけて育毛を促し、キャピキシルが成長に働きかけることで、シナジー効果が期待できる。」(田中氏)

引用元:http://osn.syogyo.jp/pdf/download/312

 

キャピキシルとリデンシルは、それぞれ単品で使っても良いですが、より効果を実感するなら両方を併用すること。

 

今のところ、キャピキシルとリデンシルの両方が入っている商品ってほとんどないので、その点でもバイタルウェーブは頭一つ出ている感じです。

 

ガゴメ昆布フコイダン

 

ガゴメ昆布フコイダンは、FGF-7(発毛促進因子)の産出を促進する働きが明らかになっています。

 

FGF-7を産出する成分はいろいろありますが、ガゴメ昆布フコイダンは特に産出促進が多いことが研究で明らかになっています。

 

FGF-7については臨床実験も行われており、顕著な効果も明らかになっています。

 

男性の場合FGF-7を塗布したAグループでは毛量で70%毛髪の太さで80%が改善し、女性の場合FGF-7を塗布したCグループでは毛量で90%毛髪の太さでも90%が改善した。特に女性はどちらかの効果があったのは100%となり、効果の高さが証明された。

引用元:http://egf-association.jp/fgf-7.htm

 

ただ、この臨床実験はFGF-7を直接頭皮に塗布した場合の実験なので、バイタルウェーブなどの間接的にFGF-7を産出する成分が配合されたものとは違う点は注意が必要です。

 

フコイダンは他の育毛剤にも配合されていることが増えてきましたが、スカルプエッセンスとしてキャピキシルなどの一緒に入っているのはバイタルウェーブのみ。

 

テレビでも話題のプラセンタ

 

プラセンタって男にはあまり馴染みがないですが、女性の間では知名度も人気も高い成分みたいです。

 

プラセンタには、アミノ酸がたくさん入っていて、特に馬プラセンタにはほかのプラセンタよりも数百倍ものアミノ酸が含まれているって言われています。

 

プラセンタについては、肌にも良いってことで化粧品なんかにも入っているけど、髪に良いというのが少し前にテレビで話題になりました。

 

人気の女医さんが、頭髪に直接注入しているとおっしゃったことによって、プラセンタの効果が注目されるようになっています。

 

 

最近は、育毛メソセラピーとして注入されたりもしているようなので、プラセンタも期待されています。

 

浸透ブースターは硬くなった頭皮にも浸透する

 

バイタルウェーブの独自技術として採用されているのが、浸透ブースターと呼ばれる浸透技術。
浸透ブースターっていうのは通称で、「ジラウロイルグルタミン酸」「シクロヘキサン-1」「4-ジカルボンン酸ビスエトキシジグリコール」のこと。

 

これらの成分が肌のバリア機能をすり抜けて、頭皮の角質層にしっかりと浸透するということです。

 

で、これがどれだけすごいのか?というのが、公式サイトに掲載されています。
青色に着色したエタノール水溶液と浸透ブースターを追加したエタノール水溶液を使て、ろ紙に浸透させるとどれだけ差があるのか、という実験。

 

 

見ていただくと一目瞭然ですが、浸透ブースターを追加したエタノール水溶液の方が明らかに浸透しています。
頭皮っていうのはろ紙のように単純じゃないので、こんなにはっきりと差が出るのかは不明ですが、こうやって比較実験を公表しているのは良いですね。

 

ちなみに、頭皮は加齢とともに固くなってしまう(頭皮の硬化)ので、年々育毛剤などは効果を実感しにくくなるといわれています。
そういう意味でも、浸透技術をしっかりと採用したバイタルウェーブは十分期待できます。

 

モンモリロナイトの被膜作用で有用成分を閉じ込める

 

バイタルウェーブが他の育毛剤と違うもう一つの点が、浸透させた後、肌の奥まで届いたスカルプ成分を閉じ込めて逃がさないようにしていること。
僕はいろいろな育毛剤を調べたり使ったりしていますが、こういうのは他にあまりないです。

 

バイタルウェーブでは、「モンモリロナイト」っていう成分を配合することで、これを実現しています。
モンモリロナイトには、被膜作用っていうのがあり、1ナノの超薄い膜を作るので成分が逃げにくくなっています。

 

引用元:http://montmorillonite.jp/montmorillonite/power

 

浸透させたうえで長時間持続させるわけですから、他とは全く違うアプローチができています。
浸透技術をうたっている育毛剤は多いですが、持続まで効果があるのは本当に珍しいです。

 

成分まとめ

 

バイタルウェーブの主要な成分の働きをまとめておきます。

 

  • キャピキシル5%配合
  • 成長因子2%配合(IGF、EGF、FGF)
  • リデンシル配合
  • IPS細胞配合
  • M-034配合
  • 浸透ブースターによる浸透力アップ
  • モンモリロナイトによる持続力アップ

 

こうやってまとめると、他のスカルプエッセンスや育毛剤と大きく違うのが一目瞭然です。

 

個人的には特に、浸透技術と持続力アップの技術は他にない方法を採用しているので注目です。
ここまで話題の成分を豊富に配合している商品ってないので、過去に育毛剤を使ったけどダメだった…って方は一度試してみると良いかと思います。

 

→ バイタルウェーブの公式サイトを見る

 

バイタルウェーブの副作用


バイタルウェーブは、化粧品(スカルプエッセンス)に分類される商品なので副作用の心配はないです。

 

ただ、人によっては配合されている成分に反応してしまう恐れはあります。
バイタルウェーブの場合、「エタノール」の含有量が多いため、エタノールなどのアルコール系成分に敏感な方は要注意。

 

塗布した部位が赤くなってしまったり、ピリピリとなる場合は、合っていない証拠なので使用を中断しておきましょう。
合っていないのに使用を続けると、接触性皮膚炎などの原因にもなるので気を付けること。

 

そのほかの成分については、特に心配する成分はないです。
エタノールがどうしてもだめ…という方以外は、特に心配せずに使うことができます。

 

ちなみに、僕はかなり乾燥肌で合わない化粧水だとピリピリすることもありますが、バイタルウェーブは全く問題なく使うことができました。
他のスカルプエッセンスや育毛剤と比べても、かなり低刺激な分類に入ると思います。

 

バイタルウェーブを実際に使ってみた感想

 

では実際に、バイタルウェーブを使った感想をお伝えしていきます。

 

スポイトタイプの使用感がイマイチ

 

 

バイタルウェーブは、スカルプエッセンスとして一般的に採用されているスポイトタイプのボトルになっています。

 

他のスカルプエッセンスの記事でもお伝えしている通り、スポイトタイプのボトルは他のボトルと比べて使いにくいです(汗)

 

キャップを開けて、スポイトで必要量吸い取って、塗布する必要があるので、慣れるまで時間がかかります。

 

また、バイタルウェーブのスポイトには、メモリの記載がありませんでした。

 

 

1回の使用量はスポイトの半分と説明書に書かれているのですが、正確に使用量を守りたいきっちりとした人には向かいないですね。

 

今後のリニューアルでスポイトのメモリが表記されることをお願いいたします。

 

白っぽいテクスチャで独特な臭いが

 

 

バイタルウェーブのテクスチャは、写真の通り少し白くてサラサラしているのが特徴です。

 

鼻を近づけてみると、独特なちょっと酸っぱい感じの臭いがしました。

 

頭皮に塗布すると臭いは全く気にならなかったので、普通用使う分には問題ないでしょう。

 

他のスカルプエッセンスの場合、色がついていたり、塗布後に髪がパリパリになってしまうというものもありましたが、バイタルウェーブは、そういったことは全くありません。

 

外出前につけても問題なく使えるようになっていますよ。

 

バイタルウェーブとキャピキシル配合スカルプエッセンスを徹底比較!


 

バイタルウェーブが多くの人から選ばれている理由の一つは、なんといっても「最新成分をたっぷりと配合している」なおかつ「価格が安い」からなんです。

 

ということで、バイタルウェーブ以外に、話題のキャピキシル配合するスカルプエッセンスとの比較を行ってみます。

 

「バイタルウェーブが凄いって聞くけど、結局どれくらいすごいの?」と気になる方は、下記の比較表をぜひチェックしてみてください!

 

バイタルウェーブ

フィンジア

ボストンスカルプエッセンス

Deeper3d

ザ・スカルプ5.0C

キャピキシル

5%

5%

5%

5%

5%

リデンシル

×

×

×

成長因子

×

通常購入

11,800円

12,800円

14,800円

14,850円

4,980円

定期購入

8,200円

9,980円

7,800円

14,100円

15,000円

 

この図を見ていただくとわかる通り、ここ数年人気のスカルプエッセンスの中で「キャピキシル」「リデンシル」「成長因子」の3つを配合するのは、「バイタルウェーブ」と「Deeper3d」の2つだけ。

 

価格を比較してみると、バイタルウェーブは、8,200円で継続できるのに対して、Deeper3dは14,100円とかなり価格差があることがわかります。

 

このように、最新成分をたっぷりと配合しつつも続けやすい価格に抑えているというのが、バイタルウェーブの人気の理由の一つ。

 

実際、これだけ話題の成分をたっぷり配合しつつこの価格で販売されているのは、このサイトで調べた中ではバイタルウェーブのみとなります。

 

今回の比較図を見ていただくとわかる通り、「成分にもこだわりたいけど価格にもこだわりたい!」というわがままな願望を1本に実現している数少ないスカルプエッセンスだと評価できる仕上がりになっていますよ^^

 

→ 公式サイトへ

 

バイタルウェーブの欠点・デメリット


発毛効果はない


バイタルウェーブは、「キャピキシル」「リデンシル」などの話題の成分が高濃度で入っていますが、発毛効果(毛のないところから毛を生やせる)があるわけではないです。

 

キャピキシルやリデンシルは、海外の開発メーカーが実験データなどを公表しているものの、国がその効果を見てめているわけじゃない点は要注意。

 

現在、国内で発毛効果が認められているのは大正製薬が販売する『リアップ』シリーズに入っている有効成分ミノキシジルのみです。

 

既に薄毛がかなり進行してしまっている方が、バイタルウェーブを使ったからと言ってミノキシジルのような発毛効果が期待できるわけではないです。

 

とはいえ、キャピキシルやリデンシルは、しっかりとアクセルやブレーキの役割をすることも事実。
「薬は副作用が心配だから今は使いたくない」「過去にミノキシジルで副作用が出たので使えない」という方にとっては、期待できる1本であることは間違いないです。

 

リデンシルの配合濃度が不明


バイタルウェーブのメイン成分が「キャピキシル」「リデンシル」「成長因子」です。
キャピキシルと成長因子の配合濃度については公式サイトで言及されているものの、リデンシルについては不明。

 

同じく「キャピキシル」「リデンシル」「成長因子」を配合する『Deeper3d』は、しっかりと3つの配合量が明記されています。

 

リデンシルは期待できる成分であるだけに、どれくらいの濃度が配合されているのかはぜひ記載してほしいですね。

 

記載されていないということは、それほど含有量が多くないことが予想できますが、それなら配合濃度を高めていただきたいです。

 

ただ、「キャピキシル」「リデンシル」「成長因子」を配合するのはバイタルウェーブとDeeper3dのみ。
Deeper3dは価格が高すぎるため手が出ない方も多く、バイタルウェーブを選ぶ方も多いです。

 

期待できる成分がコスパ良く使えるというのがバイタルウェーブの強みなので、この辺りは仕方のないことかもしれません。

 

スポイトが使いにくい


バイタルウェーブは、瓶に入っている液をスポイトで吸い上げて使うのですが、これが手間で面倒!

 

スカルプエッセンスとして販売されている商品の多くが瓶とスポイトの組み合わせなのですが、これはどうにかしてほしいですね…。

 

スポイトって、頭皮に直接つけると衛生的に良くないですし、1回ずつ瓶から吸い取るのも手間なんですよね。
瓶じゃないと成分的に良くないという理由があるのかもしれないですが、もう少し手軽に使えると助かります。

 

バイタルウェーブの総評:最新成分を安く使いたい方に一押し!

 

 

バイタルウェーブに配合されている成分、実際に使ってみた感想をお伝えしてきましたが、とにかく「最新成分を1本に凝縮」しているのが他の商品との大きな違いです。

 

話題になっている「キャピキシル」「リデンシル」「成長因子(グロースファクター)」がすべてこれ1本に入っていますからね。

 

おそらく、現在販売されている中でこれだけ最新成分を配合したスカルプエッセンスは他にないでしょう。

 

これらの成分は、厚生労働省の有効成分としては許可されていないものの、海外などの様々な実験で明らかな効果を出しているものばかりです。

 

しっかりとデータも提示されていますし、成長因子に関しては医療機関でも採用されている成分となっています。

 

そのため、医薬部外品の育毛剤では満足できなかった人や、最新の成分で試してみたい方にお勧めです。

 

【バイタルウェーブがお勧めな人】

  • 他の育毛剤では実感できなかった人
  • 最新の成分を試してみたい人
  • 質にこだわって商品を選びたい人

 

一方、次のような人はバイタルウェーブ以外の商品を使ったほうが良いでしょう。

 

【バイタルウェーブがお勧めできない人】

  • 質よりも安さに拘っている人
  • 厚生労働省が効果を認めている有効成分を配合した育毛剤を使いたい人

 

このような方は、別の育毛剤を使って育毛に取り組むことをお勧めします。

 

バイタルウェーブは、とにかく最新の成分が凝縮された1本に仕上がっているので、他の育毛剤で満足できなかった方も試してみる価値のある商品に仕上がっています。

 

他のスカルプエッセンスと比較して、値段もかなり安くなっていますし、返金保証も用意されているので、かなり試しやすいのではないでしょうか。

 

スポイトタイプという使用感のデメリットはあるものの、成分の質がしっかりとカバーしているので、質を求める方にお勧めの1本です。

 

→ バイタルウェーブの公式サイトへ


よく読まれている人気記事はこちら

2018年現在、今僕が毎日使っている育毛グッズをまとめて紹介しています。育毛剤とサプリメント、シャンプーを選んだ理由や、その他育毛のために取り組んでいることも詳しくまとめました。


 

抜け毛や薄毛が気になり始めたら育毛剤を使い始めるか悩む方がとても多いです。しかしネットなどでは「育毛剤は効果がない」という口コミも見かけます。そこで私が考える育毛剤についてのお話をお伝えしています。


 

「薄毛対策は早めの対策が重要!」とよく見かけますが、その本当の理由を徹底解説。薄毛対策を後伸ばしにすると、費用も時間も費やすものが大きくなってしまうので注意しましょう。抜け毛や薄毛が気になり始めた方必見。


 

生え際の後退が気になり始めたら、生え際対策に使える育毛剤を選ぶことが重要!間違った対策方法では、満足できる効果を実感できません…。今回は、生え際の後退対策に使える話題の育毛剤を厳選してご紹介しています。


 

頭頂部が薄い…と悩んでいるなら必見!頭頂部の薄毛対策の方法を薄毛進行度別に徹底解説!イラストを見ながらあなたに合った頭頂部の薄毛にお勧めの育毛剤や薄毛治療方法についてまとめています。


 

父親や祖父が薄毛で、将来自分も薄毛になるのかも…と不安に思っている男必見!今からできる抜け毛予防方法を徹底解説しています。薄毛になってから慌てるのではなく、今からできることを始めましょう。