リデンシルの効果と配合育毛剤について

今回は、リデンシルの効果を臨床実験データを読み解きながら解説しています。リデンシル含有の育毛剤についてもまとめています。

リデンシルとは

リデンシルとは、スイスのインデュケム(Induchem)社が開発・発表したスカルプ成分のこと。

 

セイヨウアカマツ球果エキス(DHQG)・チャ葉エキス(EGCG2)・グリシン・ピロ亜硫酸Na・塩化亜鉛から構成されるプレミックス成分。

 

2013年、2014年に世界最大規模の化粧品原料展「インコスメティックス」で2年連続で銀賞を受賞(スカルプ成分として人気の「キャピキシル」は、2011年に銅賞を受賞しています)。

 

リデンシルがこれだけ話題になっている理由の一つは、従来のスカルプ成分とはそもそもアプローチの方法が違うということにあります。

 

一般的な育毛剤に入っている従来の成分の場合、頭皮の血行促進によって育毛を促すのが主流でした。

 

しかし、リデンシルは幹細胞(細胞を作り出すところ)に直接働きかけることにより、幹細胞の分化・増殖を促します。

 

その結果、髪の毛の元となる毛母細胞を増殖させ、毛を太く、密度を増やすことにつながる、というアプローチ方法。

 

本文で詳しく書いているけど、リデンシルについての研究結果は、人間の頭皮の細胞を培養した実験結果と、実際に人に塗布した臨床実験の2つが公開されています。

 

それらのことから、リデンシルには次のような効果が明らかになっています。

 

【リデンシルの効果】

  • バルジ領域の幹細胞を刺激して、毛乳頭の細胞を活性化させる
  • 線維芽細胞の代謝を活発にする
  • 頭皮の炎症を抑える

 

世界最大の化粧品原料展で銀賞を取っただけあり、その効果はかなり期待できるというのが正直なところ。

 

ただし、いろいろなサイトで宣伝されている「ミノキシジルの2倍の効果がある!」っていうのは、あくまでも培養した細胞上での結果
しかも、発毛を比較しているのではなく毛髪の成長について比較しているという点は要注意。

 

このサイトでは何度も何度も書いているけど、現時点で発毛効果が認められているのはミノキシジルだけ。

 

しかも、ミノキシジルを含有できるのは薬(医薬品)として許可されている商品だけです。

 

リデンシルは、あくまでも育毛剤やスカルプエッセンスに入っている成分なので、ミノキシジルより効果があるとは考えない方が良いです(もしミノキシジルと同等、それ以上の効果があれば、薬として扱われているはずなので)。

 

ということで、僕の主張としては相変わらず
リデンシル<ミノキシジル
だということは、先に書いておきます。

 

とはいえ、臨床実験を行いしっかりと結果を出していることに違いはありません。

 

しかもリデンシルは、信ぴょう性が高いとされている「二重盲検法」と呼ばれる医薬品の臨床実験でも採用されている方法で検査しています。

 

ミノキシジルは副作用が心配だから使いたくない
過去に使ってかぶれたからもう使えない
って場合、リデンシル含有の育毛剤(及びスカルプエッセンス)は選択肢としてありだと思います。

リデンシルの臨床実験結果

まずは、リデンシルを実際に人の頭皮に塗布した臨床実験について見ていきます。

 

※今回紹介する実験データは、下記の海外サイトから確認することができます。
参照元:https://www.yellowenhair.com/en/content/15-redensyl
また、下記のサイト様では、翻訳されていてわかりやすいので紹介させていただきます。
参照元:http://hatumou-life.com/rydensyl_2/

 

この臨床実験では、次のような前提のもと、実験が行われています。

 

【実験の前提】

  1. リデンシル3%を二重盲検法で検査
  2. 被験者は26人の男性(18歳から70歳、1?あたり最低150本の毛髪密度があること、1?あたり40本の休止期の毛髪があること、かつ臨床的に3度または4度の脱毛症だと証明されていること)
  3. 3か月にわたり偽薬(プラセボ薬)及びリデンシルを3%を頭皮に使用
  4. フォトトリコグラム法を実施

ヘアサイクルの改善


 

 

リデンシルとプラセボ薬をそれぞれ3か月使い続け、「実験開始」「1か月後」「3か月後」の変化が上の画像。

 

「Relaunch the anagen phase」は成長期の変化についてのグラフ。

 

このグラフを見てみると、実験を開始した1か月後には、プラセボもリデンシルも共に微増という結果に。

 

ですが、3か月使い続けた結果、プラセボ群ではほとんど変化がないものの、リデンシルでは開始時と比べて成長期の毛の割合が9%増加したことが明らかになっています。

 

「Reduce the telogen phase」は休止期の変化についてのグラフ。

 

このグラフを見てみると、リデンシルを使った群の休止期の髪の割合が開始時に比べると17%減少しています。

 

一方、リデンシルが入っていないプラセボ群もそれなりに休止期が短縮されているのは気になりますが…。

 

 

上記のグラフは、成長期の髪の毛の割合を表したものです。

 

グラフの通り、プラセボ群では開始時と比べて若干数字が高くなっているもの、1か月目と3か月目ではほとんど変化はなし。

 

リデンシル群では、3か月目には明らかに成長期の髪の毛の割合が増えていることが明らかになっています。

 

これらの実験結果から、「リデンシルを3か月使うことで、成長期の割合を増加させ、休止期の割合を減少させる」ことが明らかになっています。

写真による変化

引用元:https://www.worldfizz.com/yellowen-use/

 

リデンシルを3か月使用した3人の被験者のそれぞれの写真による変化が上画像。

 

こうやって写真で見ると一目瞭然ですが、明らかに髪の密度が増えていることがわかります。

 

臨床実験時のビフォーアフターの写真を掲載しているのは珍しく、かなり信ぴょう性が高いです。

リデンシルの実験データ(培養細胞)

次は、人の頭皮から採取した細胞を使った実験について見ていきます。

 

細胞を使った実験を行うことで、リデンシルが具体的にどのような働きによって臨床実験の結果を出したのかがわかります。

DHQGの繊維芽細胞への作用


 

毛乳頭細胞を48時間培養し、「bFGF」「DHQG」を塗布した結果が上のグラフです。

 

※bFGFとは
bFGF(塩基性繊維芽細胞増殖因子)とは、繊維芽細胞を増殖させる成長因子のこと。この実験では、DHQG(リデンシルを構成する成分)との比較として用いられています。

※繊維芽細胞とは
繊維芽細胞とは、真皮のコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンを作り出す細胞のこと。繊維芽細胞を活性化することができれば、毛が成長しやすくなると考えらている。

 

グラフの通り、DHQGを添加することで、繊維芽細胞がbFGFよりも活性化されていることが明らかになっています。

 

臨床実験で「成長期の割合が増えた」という結果があったけど、繊維芽細胞を活性化させる働きが大きく影響している可能性が高い」ことがわかります。

炎症性サイトカインインターロイキン-8の阻害

 

この実験では、頭皮の炎症の原因となるインターロイキン-8(IL-8)をリデンシルが抑制できるのかどうか、を実験しています。

 

頭皮の炎症は、抜け毛の原因の一つだと考えられているため、この結果で脱毛抑制効果を図っています。

 

この実験で用いられている「IL-1β」とは、炎症を制御する因子の一つ。
「EGCG2」とは、リデンシルを構成する成分の一つです。

 

グラフの通り、リデンシル(EGCG2)はIL-1βよりも21%もインターロイキン-8を阻害するという結果に。

 

このことから、脱毛の原因となる頭皮の炎症を抑える働きも明らかになっています。

ミノキシジルとの比較実験

 

この実験では、脱毛症の男性4人の髪の毛を培養。

 

リデンシル1%、ミノキシジル1%、何も塗布しないの3つに分け、7日後、10日後の髪の成長(μm)の変化をグラフにしています。

 

グラフの通り、何も添加していない場合と比べ、リデンシルを添加した場合は214%増という結果に。
また、ミノキシジルと比較しても約2倍の結果になっています。

 

「リデンシルはミノキシジルの約2倍の効果がある」と宣伝されるのは、この実験データから言われているようです。

リデンシルの実験結果を読んだ感想


ここまで見てきた通り、リデンシルは人を使った臨床実験、培養細胞を使った実験のどちらでもしっかりと結果を出していました。

 

特に、人を使った臨床実験で公開された写真を見て驚いた方も多いはず(僕もびっくりしました)。

 

世界最大級の化粧品原料展で、キャピキシルよりも上の銀賞を受賞したのにも納得です。

 

とはいえ、今回の実験でもいくつか気になった点があったので、率直に僕が感じたことを書いておきます。

5αリダクターゼの抑制効果はなし

今回の実験で、「リデンシルは脱毛抑制効果もある」って書かれていましたが、あくまでも頭皮の炎症が原因による脱毛に対してです。

 

男の薄毛の大半は、AGA(男性型脱毛症)であり、その原因となるDHT(及び5αリダクターゼ)を阻害する必要がある。

 

残念ながら、リデンシルには5αリダクターゼを阻害する働きはないようです(実験で明らかになっていないので)。

 

そのため、AGAを進行している人にリデンシルのみを使った場合の変化については、少し疑問が残るところ。

ミノキシジルとの比較実験はあくまでも培養細胞での結果

「リデンシルはミノキシジルの約2倍の効果がある」と宣伝されがちだけど、今回見てきた通り、それはあくまでも培養した細胞上での話。

 

このサイトでいろんな記事で書いているけど、培養した細胞ではAGAの原因となるDHTの働きはなし。

 

なので、実際に人に直接使った場合では、結果が違うことが大いに考えられる。

 

リデンシルとミノキシジルについても、比較実験をするなら人を使った臨床実験でしてほしいですね。

 

冒頭でもお話した通り、リデンシルとミノキシジルの比較については、
リデンシル<ミノキシジル
というのが、僕の率直な感想です(今のところ、ミノキシジルよりも期待できる成分はないです)。

 

そのため、”発毛効果”を望むならミノキシジル一択。

リデンシルの副作用はない

 

リデンシルは、「セイヨウアカマツ球果エキス」「チャ葉エキス」などの成分で構成されていることもあり、副作用の心配はないと考えられています。

 

実際、リデンシルは「バイタルウェーブ」や「Deeper3d」など、”化粧品”に分類される商品にも配合されています。
化粧品は医薬部外品や薬とは違い、副作用の心配されている成分は配合されません。

 

このことからも、リデンシルの副作用については心配ないと考えられます。

リデンシルとキャピキシルとの違い


リデンシルと似ている成分として注目されているのが、「キャピキシル」です。

 

キャピキシルは、リデンシルと同じく複数の成分から構成される成分であること、最近の商品に配合され始めていることなど、いくつか共通点があります。

 

では、リデンシルとキャピキシルの違いについて詳しくみていきます。

 

まずキャピキシルの働きとしては、次の2つがあります。

 

【キャピキシルの主な効果】

  • 脱毛の原因となる5αリダクターゼの抑制
  • 毛包に直接働きかけ、活性力を高め毛包への固定力を高める

リデンシルとの大きな違いとして「5αリダクターゼの抑制」があります。

 

リデンシルの働きにも「脱毛の減少」というものがありますが、それはあくまでも頭皮の炎症を抑えることによるもの。

 

一方のキャピキシルは、臨床実験でも5αリダクターゼを抑制し、脱毛を抑制できたことが明らかになっています。

 

AGAによる生え際の後退やつむじ周りの薄毛対策のためには、AGAの元となる5αリダクターゼを阻害することが重要なので、この点ではキャピキシルの方が一歩リードといった感じ。

 

もう一つの違いが、「効果を促す部位」です。

 

リデンシルは、髪の幹細胞となるバルジ領域に働きかけるのがポイントでした。

 

一方のキャピキシルは、毛包に働きかけ、固定力を高めるというのが大きな特徴。

 

バルジ領域も毛包もどちらも毛根部に存在するものですが、近年研究が進んでいるのはバルジ領域について。
何といっても、幹細胞の元となるところなので、ここを直接刺激して育毛を促すというのは、リデンシルの注目すべき点です。

 

これらの違いから考えると、

  • リデンシル…バルジ領域を直接刺激するためより強力な作用が期待できる(アクセルの役割)
  • キャピキシル…5αリダクターゼの阻害、毛包の固定力を高める作用が期待できる(ブレーキの役割)

とも言えますよね。

 

どちらも臨床実験で結果を出しているだけあり、その働きについてはかなり期待できるというのが個人的な感想です。

 

リデンシルとキャピキシル、どちらを使うか悩む場合も多いと思いますが、理想を言えば両方入っているもの(またはそれぞれの商品を併用する)がベストだと思います。

 

ちなみに、リデンシルとキャピキシルの併用については、国内でリデンシルを取り扱うメーカーが次のような発表もしています。

リデンシルとキャピキシルは併用することでより期待できると発表されました

国内でリデンシルを取り扱うマツモト交商によると、キャピキシルとリデンシルの療法を併用した方がより効果が期待できると発表しています。

 

「リデンシル」との併用で相乗効果が期待される原料が「キャピキシル」であり、「アセチルテトラペプチド−3」と「アカツメクサ花エキス」が主な成分となっている。
「リデンシルが幹細胞に直接働きかけて育毛を促し、キャピキシルが成長に働きかけることで、シナジー効果が期待できる。」(田中氏)

引用元:http://osn.syogyo.jp/pdf/download/312

 

このように、リデンシルとキャピキシルの併用でより期待されているため、リデンシルの効果をより実感するなら、キャピキシルと同時配合している商品を選ぶのも一つの方法です。

 

リデンシルとキャピキシルの両方が配合されているのは、「Deeper3d」と「バイタルウェーブ」です。

 

リデンシルとキャピキシルの組み合わせを重視して選ぶなら、これらのスカルプエッセンスを選んでおくと良いです。

リデンシルとピディオキシジル(ミノキシジル誘導体)との違い

 

もう一つ比較しておきたい成分が、「ピディオキシジル(ミノキシジル誘導体)」です。

 

ピディオキシジルは、吸収率の悪いミノキシジルの吸収率を高めるために開発された育毛成分であり、2015年あたりから注目され始めている成分です。

 

ピディオキシジルの働きとしては、次の2つがあります。

 

【ピディオキシジルの主な育毛効果】

  • 線維芽細胞の増殖阻害の抑制
  • 休止期から成長期への移行を誘導

 

リデンシルと大きく違う点は、「脱毛の減少」の有無です。リデンシルは実験で脱毛の減少が確認されているのに対して、ピディオキシジルは育毛促進・血流促進のみとなっています。

 

毛母細胞の活性化という点では、どちらも似ている作用が期待できそうです。

 

また、リデンシルは人への臨床実験を行っているのに対し、ピディオキシジルはラットを使った実験しかされていないです。

 

どちらも「ミノキシジルと比較」されがちな成分ですが、臨床実験の有無は大きな違いだと僕は考えています。

リデンシル配合の育毛剤

薬用プランテルex:厚生労働省認可済みの医薬部外品

当サイトで比較した中では最も高濃度(5%)で配合している育毛剤に仕上がっています。

 

当たり前ですが、微量しか配合されていないものを使うよりも、高濃度で配合されているものを使う方が、その成分の威力をしっかりと実感できます。

 

リデンシルを開発したメーカーの臨床実験では、3%を塗布するだけでも明らかな効果がありましたが、それよりもさらに高濃度なのでより期待できます。

 

実際に使っている方の口コミ・評判もよく、注文殺到で在庫切れを頻発してます(汗)
この記事を書いているときは、注文が入り過ぎて予約制になっているので、注文できるときに買っておいた方が得策です。
最悪の場合、新規購入がしばらくストップするとかもありえますからねー。

 

30日間の返金保証が付いています。
もし合わなければ突き返せばタダになりますので、とりあえず試してみると良いです。

 

 

Deeper3d:リデンシルとキャピキシルを5%配合


Deeper3dは、リデンシルとキャピキシルの両方を5%濃度で配合しているスカルプエッセンス。

 

リデンシルの臨床実験で用いられたのは3%濃度なので、それ以上の効果が期待できる1本となっています。

 

また、リデンシルとキャピキシルの併用効果は既に紹介した通りで、どちらも5%入っているのはDeeper3dだけ。

 

価格が高い・スポイトで使いにくいっていう欠点はあるものの、成分の質は他を圧倒しています。

 

「高くても良いから質が高いものを使いたい」って方は、Deeper3dを選ぶことをおすすめします。

 

 

バイタルウェーブ:コスパ重視で使える1本


バイタルウェーブは、キャピキシルとリデンシルの両方を配合したスカルプエッセンス。

 

残念ながらリデンシルの配合量の記載はないのですが、キャピキシルを5%、成長因子を2%配合した質の高い1本となっています。

 

キャピキシルとリデンシルの両方が配合されながら、スカルプエッセンスの中ではコスパが良いのが特徴。

 

「できるだけ安くキャピキシルとリデンシルの両方を試したい!」って場合は、バイタルウェーブを選んでおくと良いです。

 

まとめ

今回見てきた通り、リデンシルはキャピキシルと並ぶかなり期待できる成分だということが明らかになりました。

 

他の成分とは違い、人を使った臨床実験でもしっかりと結果を出しているのは信ぴょう性高いです。

 

とはいえ、手放しでお勧めできるわけではなく、あくまでも今ある毛に作用するという点だけは注意が必要。

 

ミノキシジルのように、発毛効果があるわけではないので、その点だけは理解しておきましょう。

 

これからは、「リデンシル」「キャピキシル」っていうのが、スカルプ成分の2大巨頭になること間違いなしです。

 

そういう意味では、両方の成分を5%ずつ配合している『Deeper3d』は理論的にはかなり期待できる1本になっています(価格が高いですが…)。

 

まだ若いから薬は使いたくない
だけど、しっかりと効果が期待できる成分を使いたい
って方は、リデンシル配合の商品を検討してみることをおススメします。

 

この記事を読んでいる方はこちらの記事も一緒に読んでいます

  1. キャピキシルの効果を臨床実験データから読み解く【配合の育毛剤も紹介】
  2. Deeper3dを使った感想
  3. バイタルウェーブを使った感想
  4. プランテルEXを使った感想

 

参考サイト様一覧

この記事を執筆するために、下記のサイト様を参考にさせていただきました。


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