頭皮クレンジングで皮脂汚れをゴッソリ落とすやり方

 

「毎日シャンプーしているのに皮脂でベタベタ」
「頭皮の皮脂をしっかりと洗い落としたい…」

 

このように、シャンプーしているにも関わらず、翌日にはベタベタになってしまうことがありますよね。

 

実は僕も、特に夏場になると毎日シャンプーしているのに皮脂がベタベタして困ることが良くあります。
そんな時に実践しているのが、”頭皮クレンジング”です。

 

頭皮クレンジングとは、この肌のクレンジングを頭皮に応用したものです。 近年ではスカルプケアが注目されていることもあり、頭皮クレンジング用のクレンジングオイルも多く発売されました。 頭皮クレンジングは、毛穴に詰まった皮脂汚れを解消することができます。
参照サイト:頭皮クレンジングとは | メンズスキンケア大学

 

頭皮クレンジングを行うことで、頭皮に付着している余分な皮脂をしっかりと洗い落とすことができます。

 

頭皮の皮脂が過剰に分泌される原因はいろいろありますが、そのまま放置していると様々な頭皮トラブルの原因になります。

 

【皮脂が原因で起こる主なトラブル】

  • 頭皮ニキビ
  • 頭皮の炎症や痒み
  • 頭皮の臭い
  • 脂漏性フケ

 

乾燥肌や敏感肌の方は行う必要がありませんが、脂性肌(オイリー)の方の場合、余分な皮脂が頭皮や毛穴に付着しているため、定期的に行うことで頭皮環境を整えることができます。

 

では早速ですが、頭皮クレンジングの具体的な方法についてお伝えしていきます。

 

頭皮クレンジングを行うために用意するもの

 

頭皮クレンジングを行うためには、皮脂を浮かすためにクレンジングオイルを用意する必要があります。

 

クレンジングオイルというのは、男はあまり聞きなれないかと思います。実は僕も、薄毛が気になるまで全く知らない言葉でした(汗)

 

クレンジングオイルとは、簡単に言えば、女性が化粧を落とす時に使ったりする油なんですね。
どうして皮脂を落とすのに油が必要なのかというと…

 

皮脂というのは、その名の通り脂です。脂は、お湯だけではしっかりと洗い落とすことができません。
シャンプーを使っても、1回ですべての皮脂をしっかりと洗い落とすことは難しいのです。

 

焼肉や炒め物など、油を多く使った食後の食器を思い返してみてください。お湯だけで洗ってもぬるぬるしたままですし、1回洗剤を付けただけではまだ多少ぬるぬる感が残っていますよね。

 

頭皮もこれと同じ。

 

そこで、クレンジングオイル(油)を使って皮脂(脂)を浮かせるのです。
こうすることで、皮脂がしっかりと浮いてきてお湯・シャンプーでしっかりと洗い流せるようになるというわけです。

 

そのため、頭皮クレンジングを行うためには、必ずクレンジングオイルが必要になります。

 

ネットで頭皮クレンジングについて調べてみると、「ホホバオイル」「椿オイル」「馬油」などが紹介されていることが多いです。

 

ただ、実際に使ったことがある方はわかると思いますが、こういうオイルは髪や頭皮がべたつきやすいんです…。皮脂を洗い落とすために使うのに、逆にべたつく…って(汗)

 

あと、ホホバオイルや椿オイルなどが入った商品は、頭皮用に開発されているものが少ないのが現状です。
頭皮用じゃないものを使ってしまうと、必要以上に皮脂を洗い落としてしまうので、逆にダメージになることもあります。

 

いろいろ調べてみると、頭皮専用のクレンジングローション「すっぴん地肌」っていうのがありました。
僕も試してみたのですが、頭皮専用というだけあり超快適に使えます。

 

水みたいにさらさらした液体で、グレープフルーツっぽい爽やかな香りがするだけなので、頭皮につけても違和感なし。
頭皮専用に開発されているので、他のオイルを使うよりも手軽ですし、何より頭皮に優しいのが良かったです。

 

公式サイトを見ると「湯シャン専用」って書かれていますが、僕は普通にシャンプーと併用しています。
というか、頭皮クレンジングは毎日やるものじゃないので、気になる場合は頭皮クレンジングをする日だけシャンプーなしでも大丈夫。

 

「頭皮クレンジングしたいけど、どのオイル使えばよいかわからない」って場合は、僕が使っているのと同じと試してみてください。
頭皮クレンジングをやってみるなら1本持っていて損はしないです。

 

→ 頭皮専用クレンジングローション「すっぴん地肌」の公式サイトへ

 

薄毛対策もできるホホバオイル

 

頭皮の皮脂だけじゃなくて薄毛も気になるなら「ランブット」っていうクリームを使うのもの良いです。

 

▼こんなやつ

 

これは、ノニとホホバオイルが配合されているクリームで、シャンプー後に頭皮に塗るだけで使えます。

 

ホホバオイルが配合されているので、皮脂をしっかり洗い流す効果があります。
頭皮用に開発されているので、他のオイルのように流した後もべたついたりすることなく使えます。

 

ノニなどの有用成分も入っているので、同時に頭皮ケアとして使えるのもメリット。
頭皮クレンジングしながら頭皮ケアもできるので、抜けや薄いが気になっているならこっちの方が良いかも。

 

週に2回を目安に使うだけなので、皮脂と薄毛の両方が気になるならこっちがおすすめ。

 

→ 「ランブット」の公式サイトへ

 

頭皮クレンジングのやり方

 

頭皮クレンジングのやり方はとっても簡単です。まず、シャンプーする前の頭皮にクレンジングオイルを数滴落とします。

 

クレンジングオイルが頭皮全体にいきわたるように頭皮マッサージを行います。

 

数分間放置した後に、アミノ酸系シャンプーで優しく洗います。

 

お湯でしっかりとすすぎを行えば完了です。

 

普段のシャンプーにひと手間(頭皮クレンジングを塗布する)かけるだけで、頭皮の余計な皮脂汚れをしっかりと落とすことが可能なのです。

 

毎日シャンプーしているのに頭皮が皮脂でベタベタしている…という方は、一度実践してみてください。

 

頭皮クレンジングを行う上での注意点

 

頭皮クレンジングは、頭皮の余計な皮脂をしっかりと洗い落とすことができますが、注意しないといけない点もあります。

 

頻繁に頭皮クレンジングを行うのはNG!

 

頭皮クレンジングは、頭皮の皮脂をゴッソリと落とす効果があります。
やった後はとても気持ち良いのですが、毎日するのはやめましょう。

 

というのも、皮脂は余分な分は落としても良いですが、必要以上に落としすぎると頭皮の乾燥や、過剰な皮脂分泌を招いてしまう恐れがあるのです。
そのため、頭皮クレンジングは1週間に1度や、それ以下の頻度で行うことが望ましいです。

 

基本的には、毎日シャンプーすることで余分な皮脂は洗い落とせています。
そのため、皮脂分泌の多い夏場、皮脂のベタベタが気になった時だけ行う程度でも十分です。

 

乾燥肌・敏感肌の方にはおすすめできません

 

頭皮クレンジングは、必要な皮脂まで洗い落としてしまうことが少なくありません。
そのため、乾燥肌・敏感肌の方にはあまりおすすめできません。

 

乾燥肌の方が行ってしまうと、さらに頭皮の乾燥を酷くさせる恐れがあります。
頭皮の乾燥が酷くなると、痒み・フケ・抜け毛といった頭皮トラブルにつながるので気を付けましょう。

 

また敏感肌の方の場合、頭皮クレンジング後のシャンプーを刺激に感じる恐れがあります。
普段皮脂で守られている頭皮が、ダイレクトにシャンプーの刺激が当たるためです。そのため、敏感肌の方の場合、頭皮クレンジングには気を付けておきたいですね。

 

 

以上2点が頭皮クレンジングを行う際に気を付けておきたいポイントです。

 

頭皮クレンジングは、ヘッドスパ等でも取り入れられているメジャーな頭皮ケア方法です。
余分な皮脂をしっかりと落として気持ちよくなれるので、頭皮の皮脂が気になる場合に是非、試してみてください。

 

今回ご紹介したクレンジングアイテム

 

関連記事


よく読まれている人気記事はこちら

2018年現在、今僕が毎日使っている育毛グッズをまとめて紹介しています。育毛剤とサプリメント、シャンプーを選んだ理由や、その他育毛のために取り組んでいることも詳しくまとめました。


 

抜け毛や薄毛が気になり始めたら育毛剤を使い始めるか悩む方がとても多いです。しかしネットなどでは「育毛剤は効果がない」という口コミも見かけます。そこで私が考える育毛剤についてのお話をお伝えしています。


 

「薄毛対策は早めの対策が重要!」とよく見かけますが、その本当の理由を徹底解説。薄毛対策を後伸ばしにすると、費用も時間も費やすものが大きくなってしまうので注意しましょう。抜け毛や薄毛が気になり始めた方必見。


 

生え際の後退が気になり始めたら、生え際対策に使える育毛剤を選ぶことが重要!間違った対策方法では、満足できる効果を実感できません…。今回は、生え際の後退対策に使える話題の育毛剤を厳選してご紹介しています。


 

頭頂部が薄い…と悩んでいるなら必見!頭頂部の薄毛対策の方法を薄毛進行度別に徹底解説!イラストを見ながらあなたに合った頭頂部の薄毛にお勧めの育毛剤や薄毛治療方法についてまとめています。


 

父親や祖父が薄毛で、将来自分も薄毛になるのかも…と不安に思っている男必見!今からできる抜け毛予防方法を徹底解説しています。薄毛になってから慌てるのではなく、今からできることを始めましょう。