短い毛・細い毛が抜けたら要注意!放置すると薄毛進行の恐れが…

 

シャンプー後やドライヤーを使った後に、短い毛・細い毛が落ちていた経験はありませんか?

 

短い毛・細い毛が抜けることは、薄毛進行のサインと考えられています。

 

僕も短い毛・細い毛の抜け毛がキッカケで薄毛が気になるようになった一人なんです(汗)

 

短い毛・細い毛が抜けるということは、ヘアサイクル(髪が生えてから抜けるまでの周期)が短くなっている証拠。

 

そのため、そのまま放置していると生え際のM字後退や頭頂部のつむじ周りの禿になる恐れがあるので要注意!

 

でも安心してください!
できるだけ早めに正しい対策をすることで、抜け毛の予防をすることができます。

 

実際、僕自身抜け毛が気になり始めてから育毛に取り組んでいますが、何とかフサフサをキープすることができていますからね。

 

では今回は、短い毛・細い毛が抜ける原因や、その対策方法について詳しくまとめているので是非、参考にしてみてください。

 

 

短い毛・細い毛が抜ける原因とは

 

短い毛・細い毛が抜けてしまう原因には、「AGAによるヘアサイクルの乱れ」「栄養不足」があります。

 

AGAによるヘアサイクルの乱れ

 

ヘアサイクルとは、髪の毛1本1本が、生えてから抜けるまでの周期のことで、次のイラストのように「成長期」」「退行期」「休止期」を経て生え変わり、またそれを繰り返していきます。

 

ヘアサイクル

 

健康な髪の場合、6年ほどかけてしっかりと成長するため、抜けるときには、太くて黒々しいしっかりとした状態になっています。

 

しかし、頭皮トラブルなどが原因でヘアサイクルが乱れてしまうと、成長途中の弱弱しい短くて細い毛が抜け落ちてしまうのです

 

ヘアサイクルが乱れる原因はいろいろあるのですが、短い毛・細い毛が抜ける一番の原因は、AGA(男性型脱毛症)だと考えられます。

 

AGA(男性型脱毛症)とは、次のようなメカニズムで発症してしまいます。

 

短い毛・細い毛が抜ける一番の原因はAGA(男性型脱毛症)

 

AGA(男性型脱毛症)とは、生え際のM字後退や頭頂部のつむじ周りが薄くなっていく脱毛症のことで、ヘアサイクルの乱れにより髪の毛が軟毛化・ミニチュア化する脱毛タイプのこと。

 

薄毛で悩む男性の8割以上が、AGAによる脱毛症だと考えられています。

 

AGA(男性型脱毛症)は、男性ホルモン(テストステロン)と、血液中にある酵素(5αリダクターゼ)が結合して、悪玉男性ホルモンDHTと呼ばれる脱毛の原因になるホルモンを生み出してしまうことで発症します。

 

悪玉男性ホルモンDHTが毛根部に働きかけることによって、ヘアサイクルが乱れてしまい、生え際・頭頂部の薄毛が進行してしまうのです。

 

 

先ほどもお伝えした通り、健康的な髪の場合、6年ほどかけてゆっくりと髪の毛が成長していきます。しかし、AGAを発症してしまうと、まだ成長途中の毛(短くて細い毛)が抜け落ちるようになってしまいます

 

AGAによって短い毛・細い毛が抜けるメカニズムをイラストにしてみたので、ご覧ください。

 

AGAによってヘアサイクルが短縮されて短い・細い毛が抜ける

 

上イラストの通り、AGAを発症してしまうと、成長期(髪が成長する期間)がわずか数か月から1年ほどに短縮されてしまいます。つまり、まだ成長途中の短い毛・細い毛が抜けてしまう状態だというわけです。

 

短い毛・細い毛の抜け毛が出ているということは、AGAが進行し始めている恐れがあるため、早めに対策しないと薄毛が進行してしまうので注意が必要なのです。

 

頭皮の栄養不足

 

ヘアサイクルの乱れの他に短い毛・細い毛が抜けてしまう原因としては、「頭皮の栄養不足」が考えられます。

 

髪の毛は食べたものから作られるので、髪の毛の元となる「タンパク質・アミノ酸・ビタミン類・ミネラル類」が不足してしまうと、髪の毛は細く弱弱しい毛に。

 

頭皮の栄養不足が原因で短い毛や細い毛が増えている場合、しっかりと栄養を補ってあげることで落ち着く場合が多いです。

 

自炊できるならバランスの良い食事を意識すればよいですし、自炊はめんどくさいって場合はサプリメントを使うのも一つの方法です。

 

僕も自炊が面倒で、毎食バランスの良い食事は食べられないので、必要な栄養素が補えるサプリを使っています(詳しくは後述しています)

 

短い毛・細い毛が抜けた場合の対策

 

短い毛・細い毛が抜けている場合、「できるだけ早く対策を始める」ことが重要です。

 

先ほどもお伝えしたとおり、AGAは進行型の薄毛であるため、放置しているとそれだけ薄毛が酷くなる一方なのです。

 

とはいえ、短い毛・細い毛が抜け始めた場合、まだ鏡で見ても明らかに薄毛が進行しているわけではないことがほとんど。

 

そのため、まずは体への悪影響・副作用の恐れのない「育毛剤・サプリメント」を使って対策に取り組むことをお勧めします。

 

短い毛・細い毛が抜ける原因となるAGAを対策するためには、抜け毛の原因となる悪玉男性ホルモンDHTを体内で産出させないことが重要となります。

 

最近の育毛剤には、AGAの原因となる悪玉男性ホルモンDHT(ジヒドロテストステロン)の産出を抑制する成分を配合したものが発売されています。そのような育毛剤を使うことで、抜け毛の予防・薄毛に効果が期待できます。

 

育毛剤は薬ではないため、副作用などの心配も必要ありませんし、自宅でこっそりと対策できるのも魅力です。僕自身、短い毛・細い毛が抜け始めてから、育毛剤を使って対策に取り組んでいますが、十分効果を実感することができています。

 

ただし、育毛剤を選ぶ場合は、AGAの原因となる悪玉男性ホルモンDHTの産出を抑制する成分を配合しているものを選ばないと意味がありません。

 

テレビCMでも良く見る「リアップ」「サクセス」などには、これらの成分が配合されていないため、抜け毛の予防効果がないことに注意しましょう。

 

短い毛・細い毛の抜け毛の原因となる悪玉男性ホルモンDHTの産出を抑制する成分を含んでいる育毛剤が「イクオス」です.

 

▼こんなやつ

 

イクオスには、短い毛・細い毛の原因をブロックする成分を10種類以上配合しているから、他の育毛剤より予防効果が抜群に高いです。

 

短い毛・細い毛の抜け毛が多い時期に使っておくことで、生え際や頭頂部の薄毛にも効果的。

 

僕も抜け毛が気になり始めてから1年以上愛用していますが、今ではシャンプー後の抜け毛もほとんど気にならない状態をキープできています。

 

セットのサプリメントと併用すれば、イソフラボンや亜鉛、ノコギリヤシなどの必要な栄養素も補えるのでより実感しやすいです。

 

もちろん僕も育毛剤とサプリのセットで愛用中。
抜け毛予防をメインとして考えるなら、今のことろトップクラスの育毛剤なので試してみると良いです。

 

→ イクオスの公式サイトへ

 

短い毛・細い毛の抜け毛を対策するのにお勧めの「ノコギリヤシ」

 

短い毛・細い毛の抜け毛対策として育毛剤と併用しておきたいのが、ノコギリヤシを配合したサプリメントです。

 

ノコギリヤシには、AGAの原因となるDHTの産出を抑える働きが明らかになっています。そのため、育毛剤とあわせて使うことによって、より効果を期待することが可能です。

 

ただし、ノコギリヤシだけを配合したサプリメントを取るよりも、亜鉛などのミネラル・ビタミン・タンパク質などの育毛成分を同時に摂取できるサプリメントを使うことをお勧めします。

 

このようなサプリメントを使えば、短い毛・細い毛の抜け毛の原因を抑えるのはもちろん、髪の毛の成長に必要な栄養をしっかりと補うことも可能です。

 

僕が愛用しているサプリメントは、「イクオスサプリEX」というサプリメント。
他の育毛サプリメントと比較して、配合されている成分の質・成分の量が非常に高いです。

 

▼こんなやつ

イクオスサプリEXを実際に飲んでみた

 

短い毛・細い毛の抜け毛の原因となるDHTの産出を抑える成分が豊富に配合されているため、育毛剤と併用することをお勧めします。

 

→ イクオスサプリメントの公式サイトへ

 

短い毛・細い毛に関するQ&A

初期脱毛で細い毛が抜けやすくなる?

フィナステリド(商品名:プロペシア)を服用した場合、初期脱毛として短い毛・細い毛が抜ける場合があります。

 

これは、休止期に入っていた弱々しい髪が抜けている証拠であり、抜けた後は新しい髪が生えてくるので、全く心配することはありません。むしろ、初期脱毛が起きているということは、フィナステリドが効いている証拠でもあるため、安心して治療に専念するようにしましょう。

 

初期脱毛については「フィナステリド(プロペシア)に初期脱毛はある!?」でさらに詳しくお伝えしているので合わせてご覧ください。

歳を取ると短い毛が抜けやすくなる?

加齢と共に短い毛が抜けやすくなるということは、十分考えられます。というのも、ヘアサイクルには回数の上限があり、それを超えるとヘアサイクルは行われなくなるためです。

 

また、加齢と共に細胞も老化していくわけですから、若い頃のように毛母細胞の細胞分裂も頻繁に行われないことが考えられます。そうなると、加齢と共に短い毛が抜けることも十分ありえるのです。

 

ただし、これらは60代以降の人を対象とした話となります。40代50代の場合は、加齢よりもAGAによる脱毛が進行している恐れがあるため、今回ご紹介したとおり、しっかりと対策を行うようにしましょう。

短い毛・細い毛が抜けた場合の対策方法まとめ

 

短い毛・細い毛が抜けてしまった場合、できるだけ早くに育毛剤やサプリメントを使った対策に取り組むことをお勧めします。

 

AGAの初期状態である可能性がとても高いため、抜け毛の原因となる悪玉男性ホルモンDHT(ジヒドロテストステロン)の産出を抑制することを何よりも重要視して対策に取り組みましょう。

 

僕も使っている育毛剤イクオス・イクオスサプリEXには、悪玉男性ホルモンDHTの産出を抑制する働きが期待される成分がたっぷりと配合されています。

 

他の育毛剤と比べて非常に多くの成分を含んでいるため、まずはイクオス・イクオスサプリを使って様子を見ることをお勧めします。

 

イクオス(IQOS)育毛剤の成分・効果を徹底検証!【自腹購入して使った感想・口コミはこちら】

 

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