DHTを抑制すればAGAを対策できる

ハゲの元凶DHT。
DHTを抑制できれば、生え際の後退、つむじ周りの薄毛の進行を抑えることができます。

 

ただ、DHTは体の中で生成される物質なので、なかなか目に見えて変化がわかりずらい。
それを良いことにイマイチ信ぴょう性の低い情報も多いんですよね…。

 

私も生え際のM字が気になり始めた当初、DHTを抑制するためにいろいろしましたよ。

 

ネットの情報を参考に、
・毎日10キロのジョギングをする
・納豆と豆乳を食べまくる&飲みまくる
などなど。

 

結果を言えば、どれもイマイチ。
抜け毛に変化はないし、生え際の後退も相変わらずでしたからね。

 

今では専門書や論文を参考にDHTを抑制する方法を学べたので、しっかりと取り組み、当時のボリュームをキープできていますよ。

 

ネットで調べても適当な情報が多いからこそ、今回は専門書などを参考に徹底的にまとめました。

 

すぐに結果が出るわけではないけど、効果が確認されている方法で取り組まないといみないですからねー。

 

dhtは男性ホルモンと連動して増える

そもそも、薄毛の原因になるdhtがなぜ増えるのか?(発生するのか)についても見ておきます。

 

dhtが増えてしまう原因については、まだまだ分かっていない点が多いですが、主に次の2つの理由で増えることが明らかになってきています。

 

1、男性ホルモン(テストステロン)の低下
2、男性ホルモン(テストステロン)の増加

 

真逆のデータがそれぞれあるのでわかりにくいんですよね(汗)
ただ、DHTは男性ホルモンの動きと連動して増加してしまうので、理屈は知っておいた方が良いです。

 

一つずつ説明していきます。

 

テストステロンが低下するとDHTが増える

近年DHTの発生原因として考えられているのが、男性ホルモン・テストステロンの減少による影響です。

 

DHTは、男性ホルモン・テストステロンの数倍から数十倍の活性力があります。
そのため、男性ホルモン・テストステロンの働きを補うために生成されるのでは?と考えられるようになってきているんですね。

 

実際、AGAを発症する年齢は、男性ホルモン・テストステロンの分泌量が最も多い10代や20代よりも、40代以降の人に多いことがわかっています。

 

これは感覚的にもわかりますよね?
高校生や大学生、新卒の人で明らかにハゲてる人って少ないと思います。

 

ハゲといえば、多くの人が想像するのが40代以降の中年男性ですよね。

 

単純にテストステロンの分泌量が多くて薄毛になると考えると、10代や20代が薄毛になっていないとおかしいんですよね。

 

つまり、加齢などで男性ホルモン・テストステロンが減少すると、テストステロンの働きを補うためにDHTを生成して、テストステロンの活動を補うというわけです。

 

一昔前までは、「男性ホルモンが多い=禿げる」っていわれていましたが、どうやらその逆で、テストステロンが減ってしまうと禿げるのでは?と考えられているというわけです。

 

ただし、男性ホルモンが増えることでDHTが発生することも既に分かっており、男性ホルモンとDHTの関係についてはまだまだ不明瞭な点が多いです。

 

男性ホルモンが増えることでDHTが増えてしまうことは、次の実験で明らかになっています。

テストステロンの増加でDHTが増える

先ほど紹介したのとは真逆ですが、男性ホルモン・テストステロンが増加することでDHTの発生が増える場合もあります。

 

ただし、これは個人差が強くて、全員がそういうわけではないです。
あくまでもそういう体質の人が男性ホルモンが増えるとDHTも増えるという話。

 

これは、ハミルトンという医師による実験で明らかになった内容です。

【ハミルトンの実験で明らかになったこと】

  1. 薄毛の人を去勢すると薄毛の進行が止まる
  2. 薄毛の進行が止まった(去勢した)人に男性ホルモンを投入すると薄毛が再発する
  3. 薄毛が進行していない人を去勢し、男性ホルモンを投入しても薄毛にならなかった

この実験からわかることは、「薄毛体質の人は、男性ホルモンが増えると薄毛が進行する」ということ。

 

AGA(男性型脱毛症)になりやすい体質は、遺伝しやすく(優性遺伝)、親族にAGAの人がいれば、優先的に遺伝してしまうというやっかいなもの。

 

AGAになりやすい体質(親族に薄毛の人がいる)の場合、ハミルトンの実験からもわかるように、男性ホルモンが増えることでAGAが発症してしまう可能性があります(=DHTが産出される)。

 

AGAになりやすい体質ではない(親族に薄毛の人がない)場合、男性ホルモンが増えても特に問題はありません。

 

単純に「男性ホルモンが増えると禿げる」というわけではなく、あくまでもAGAになりやすい遺伝子を持っている場合に限るということが、ハミルトンの実験からわかっています。

 

具体的に、AGAになりやすい体質というのは、次の2通り。

【AGAになりやすい体質】

  1. 5αリダクターゼの活性が高い
  2. 5αリダクターゼの量の多い

5αリダクターゼの活性の高さというのは、テストステロンと結びつきやすいかどうかを意味します。

 

DHTは、5αリダクターゼとテストステロンが結びついて作られるので、活性が高いほどDHTが発生しやすく、AGAが進行する可能性が高いです。

 

5αリダクターゼの量については、多ければ多いほどDHTが発生しやすく、AGAが進行する可能性が高いです。

 

基本的に、健康な男性のテストステロン濃度に個人差はほとんどなく、同じような数値であることが分かっています。

 

しかし、5αリダクターゼの量については個人差が大きいことがわかっています。

 

これら2つの体質は、遺伝的な要因が大きく、特に母親から遺伝しやすいと考えられています。

 

とはいえ、AGAの発症率は数十年前から変化していないことも研究で分かっているため、「親族に薄毛の人がいる=100%AGAになる」というわけではない点も理解しておくと良いです。

 

DHTを抑制する方法

ここからがいよいよ本題。
DHTを抑制する効果が明らかになっているのを分けると次の3つがあります。

 

1、薬を服用する
2、育毛剤などを利用する
3、生活習慣の見直し

 

先に結論を言うと、
DHTを抑制するのに一番効果的なのは薬の服用です。

 

国内でも認められている薬で、臨床実験のデータも複数あり、唯一効果のある薬といえます。

 

そのため、効果を重視してDHTを抑制するなら薬を服用するのが効果的です。
ただし、効果が強い反面副作用のリスクがあるのも事実。

 

この辺りは難しい所ですが、投資と一緒でハイリスク・ハイリターンといった感じですね。
とはいえ、副作用の発症率はそれほど高くないので、とりあえず病院に相談行くのが一番です。

 

フィナステリド・デュタステリドを服用する

フィナステリドとデュタステリドという薬は、dhtの産出を抑制することで、抜け毛の進行を抑制することが出来ます。

 

日本皮膚科学会が発表する「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版」では、「行うよう強く勧める」という最高評価を獲得しています。

 

フィナステリドは5αリダクターゼU型を、デュタステリドは5αリダクターゼT型U型の両方を抑制することで、DHTの産出を抑制します。

 

ちなみに、5αリダクターゼU型は、生え際やつむじ周りの頭頂部の毛乳頭に多く存在します。なので、基本的なAGA治療としてはフィナステリドが処方されることが多い。

 

5αリダクターゼT型は、側頭部などの皮脂腺に多く存在します。

 

フィナステリドとデュタステリドでは、デュタステリドの方が効果が高いと考えられています(T型U型の両方を阻害するので)。

 

フィナスイテリドもデュタステリドも効果の強い薬なんだけど、一方で副作用のリスクもあります。

【フィナステリドの主な副作用と発症率】

  1. 精力減退(1.1%)
  2. 勃起不全・ED(0.7%)
  3. 肝機能障害など(1.0%以下)

出典元:https://www.hama1-cl.jp/pdf/propecia.pdf

副作用の発症率については、これを多いと思うか少ないと思うかは個人の考え方があると思いますが、こういったデータが出ているのが事実です。

 

フィナステリドやデュタステリドを服用する場合、AGAクリニックなどの専門医を受診し、これらの薬について理解したうえで服用することが大事。

 

育毛剤を使う

最近の育毛剤やスカルプエッセンスには、DHTの生成を抑制する働きのある成分が配合されることが増えてきました。

 

具体的には、次のような成分を配合した育毛剤を選ぶことで、抜け毛の予防効果が期待されています。

 

【5αリダクターゼの阻害効果のある成分】

  • キャピキシル
  • ヒオウギエキス
  • オウゴンエキス
  • その他

 

特にキャピキシルについては、臨床実験でも結果を出している唯一の成分として世界的にも注目されています。

 

下図は、キャピキシルを使った臨床実験のデータです。

 

AGAの被験者にキャピキシルを塗布した場合と、キャピキシルが入っていない添加物(プラセボ)を塗布した場合の休止期の毛髪量の変化を表しています。

AGAを発症している場合、DHTの影響で成長期が短縮され、休止期の期間が長くなるため、左のグラフ(プラセボ)のように休止期の毛髪量は増えています。

 

一方、キャピキシル5%を塗布したグループでは、4か月後に休止期の毛髪量が減っていることがわかります。

 

この実験データから、キャピキシル5%を塗布することで、休止期になってしまった毛髪量が減少する(=脱毛の減少)が明らかになっています。

 

このように、5αリダクターゼを阻害することで脱毛の減少効果が明らかになっている成分があるのも事実です。

 

とはいえ、キャピキシルなどを配合した商品を使っても、薬のような効果は期待できないです(当然ですが)。

 

「薬は副作用の抵抗があるから使いたくない」っていう場合の選択肢としてみておくと良いと思います。

 

では、実際に僕が使って満足できた育毛剤やスカルプエッセンスをいくつか紹介しておきます。

 

キャピキシル:臨床実験済みの1本


フィンジアは、先ほど紹介したキャピキシルを5%含有したスカルプエッセンス。

 

キャピキシルの臨床実験は先ほど紹介しましたが、実はフィンジア自体も臨床実験を行っています。

 

専門誌でも紹介されており、フィンジアを使った臨床実験ではしっかりと結果を出していました。

 

他の育毛剤で臨床実験が行われているのはほとんどないので、そういう意味でも貴重な1本となっています。

 

 

バイタルウェーブ:キャピキシルを最安値で使える


こちらもキャピキシルを5%配合したスカルプエッセンス。

 

キャピキシルのほかに、「リデンシル」というキャピキシルと同じく世界的に注目されている成分を含有されています。

 

フィンジアのように臨床実験は行われていませんが、フィンジアよりも安く試せるので人気です。

 

コスパ重視で選びたい!って場合は、こちらを選んでおくと良です。

 

 

イクオス:サプリメントのセットが人気


イクオスは、キャピキシルを配合していませんが、厚生労働省が効果を認めている有効成分を含有した医薬部外品の育毛剤。

 

5αリダクターゼをブロックする成分や、DHTが産出された後にブロックする成分を豊富に配合しています(他の育毛剤より多い)

 

また、育毛剤とサプリメントのセットがコスパ良く試せるのも人気の理由です。
僕も2016年から約2年間使っており、とても満足しています。

 

 

食生活の見直し

食事を見直すことでDHTが抑制される-!っていろんなサイトで目にすることがあるんですが、今のところDHTが抑制される栄養素として医学的に認められているものはないです…。

 

ただし、大豆イソフラボンなどは、様々な論文でDHT抑制効果などが取り上げられているのも事実。

 

DHT抑制に役立つのでは?といわれている栄養素をいくつか紹介しておきます。

 

ただし、これらを食べる・摂取するだけでよいというわけではないことには注意しておいてください。

 

あくまでも栄養素の一つなので、それを食べれば劇的に変わるとかっていう魔法の食べ物ではないので。

【DHT抑制が期待されている栄養素】

  • 大豆イソフラボン
  • ノコギリヤシ
  • 緑茶や紅茶
  • 亜鉛

これらの栄養素については、効果がない!って意見もあるので、薬や育毛剤ほど期待はしない方が良いのかなーって正直思います。

 

とはいえ、ノコギリヤシやイソフラボンなどは、いろいろな論文で効果が明らかになっているのも事実。

 

先日読んだ本には、男性医療のお医者さんがノコギリヤシについて次のように記述されていました。

ノコギリヤシのエキスには、5α還元酵素がテストステロンに反応しないようにする作用があるのです。これにより悪玉ホルモンのDHTもできなくなり、前立腺の病気や頻尿などに効果を示すのだと考えられています。

引用元:『ヤル気が出る!最強の男性医療』(堀江重郎,2013,P104)


ただ、DHT抑制というよりかは髪の毛の生成に必要な栄養素も含まれているので、不足なくバランスよく摂取しておくことは必要不可欠。

 

筋肉をつけるためにタンパク質も炭水化物も必要なように、髪の毛の生成にもタンパク質やビタミン類、ミネラル類は必須ですからね。

 

こういった栄養素などを毎日の食事でとれる場合は、しっかりと継続してとっておくと良いです。
毎日バランスの良い食事なんて無理-!って場合は、サプリメントを飲んでおけばOK

 

僕は毎日自炊していますが、必要な栄養素を不足なく補うのって面倒なので、毎日サプリメントを飲んでいます。

 

僕が実際に飲んだ事あるものの中から、成分的にも良かったのをいくつか紹介しておきます。

 

ボストンサプリ:臨床試験結果が専門誌に掲載


ボストンサプリは、ノコギリヤシオイルを配合しているのが特徴的なサプリ。
ノコギリヤシを配合するサプリはたくさんあるんだけど、粉末エキスではなく、オイルエキスを抽出して入っているので他とは大きく違います。

 

ノコギリヤシの実験で結果を出しているのもオイルエキスなので、より期待できるのはオイルエキスです。

 

また、ボストンサプリは実際に臨床実験を行って結果を出している珍しいサプリでもあります。
医学雑誌にその臨床実験結果が載っていました。

 

値段は高いですが、他のサプリとは質が大きく異なっているので僕もずっと飲んでいました。

 

 

イクオスサプリ:成分数・コスパ重視ならコレ

 

イクオスサプリは、育毛剤イクオスと同じメーカーが販売するサプリメント。
ボストンサプリよりも入っている成分数・成分の含有量が多いうえで、値段が超安いのでコスパ重視で選ぶならこっち。

 

残念ながらノコギリヤシはオイルではなく粉末エキスになっていますが、その他の点ではイクオスサプリがリードしています。

 

イクオスシリーズは、育毛剤とサプリをセットで買うとコスパがめっちゃ良いので、本格的に対策するなら育毛剤とサプリのセットがおすすめ。

 

 

DHTを排出させる方法

DHTが生成されてしまった後に、排出させる方法としてもいくつか明らかになっているので紹介しておきます。

【DHTを排出させる方法】

  1. 発汗
  2. 排尿

発汗によるDHTの排出

体内で作られたDHTは、肝臓で分解されて尿として排出されます。

 

そのため、水分補給をしっかりとして尿としてDHTを排出させるという方法を紹介しているクリニックもありました。

水分を多めに補給することによって、尿からジヒドロテストステロンを排出させます。

引用元:https://www.s-b-c.net/contents_aga/menu/aga_ght.html

発汗によるDHTの排出

尿と同じように、DHTの一部は汗でも排出されると考えられています。

 

運動によってテストステロン濃度は上がってしまいますが、DHTの排出の一つである発汗作用もあるので、適度な運動は効果的です。

 

DHTを増やす危険な行動

既に紹介した通り、DHTが増える原因っていうのは遺伝的要因が大きいので、どうすることもできない場合も少なくないです。

 

ただ、DHTを増やしてしまう要注意な行動というのもあるので、いくつか紹介しておきます。

【DHTを増やす危険な行動】

  1. 飲酒
  2. 喫煙
  3. ストレス

これらの生活習慣は、いずれもDHTを増やす原因だと考えられているため、薄毛予防を目的とするなら避けるのがベスト。

DHTを抑制するためのよくある質問

  1. 筋トレをするとDHTが増えて禿げる?
  2. オナニーするとDHTが増えて禿げる?

筋トレをするとDHTが増えて禿げる?

筋トレをすると、男性ホルモン・テストステロンがたくさん分泌されるため、AGA体質の場合DHTが増えて薄毛を進行させる要因の一つとなりえます。

 

ただし、筋トレなどの激しい運動では、DHTがそれほど増えないという研究データもあるため、一概に筋トレ=禿げるというわけではないです。

 

また、そもそもAGA体質でない人の場合、前述のハミルトンの実験からわかる通り、筋トレで男性ホルモンが増えても薄毛になることはないです。

 

オナニーするとDHTが増えて禿げる?

オナニーをすると禿げるといわれる理由は、男性ホルモンが増えることによる影響だって考えられています。

 

が、オナニー(射精)によって男性ホルモンは増えないということが分かっているので、オナニーでDHTが増える心配はないです。

 

むしろ、オナ禁することで男性ホルモンが増えたという研究結果もあるので、DHTの抑制を考えるならオナ禁は危険。

 

参考記事:オナニーのやり過ぎで薄毛・ハゲるのか?論文・実験結果をもとに解説

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まとめ

dhtの抑制について、最後にもう一度まとめておきます。

【DHTを抑制する方法】

  1. 薬を服用する(フィナスイテリド・デュタステリド)←これが一番効果あり
  2. 5αリダクターゼを阻害する成分を含有する育毛剤を使う
  3. 生活習慣の見直し

dhtを抑制するためには、フィナステリド・デュタステリドを含有する薬を飲むのが一番効果的です。

 

これらの薬は、日本皮膚科学会も推奨している治療方法なので、既に生え際の後退や頭頂部の薄毛が進行している場合は検討しましょう。

 

ただし、薬を手に入れるためには専門医を受診して、医師の診察を受ける必要があるので、病院選びは慎重に。

 

基本的に、取り扱いのある病院ならどこでも処方してくれるんだけど、血液検査をしていたり、しっかりと治療実績のあるクリニックを選んでおいた方が後々安心して続けることができます。

 

AGAクリニックについては、次の記事でも解説しているので合わせて読んでみてください。

 

参考記事:AGA治療を本格的に行いたい方へ【AGA専門クリニックの失敗しない選び方】

 

薬は副作用のリスクがあるから使いたくない
できることなら、薬に頼らず自宅で何とかしたい
って場合は、dhtの元となる5αリダクターゼをブロックする成分が入った育毛剤を使うのもあり。

 

僕もまだ20代ということもあり、薬を使うことに抵抗があったので、育毛剤やサプリメントなど自宅でできる方法を実践中です。

 

育毛剤やサプリメントは副作用のリスクがないものの、薬ではないので劇的な効果がない点は要注意。

 

また、既に薄毛が進行してしまっている場合は、効果が期待できない可能性が高いので、育毛剤よりもクリニックを受診することをお勧めします。

 

僕が使っている育毛剤などについては、次の記事で詳しく解説しているので気になる場合は参考にしてみてください。

 

参考記事:育毛歴4年の僕が使っている育毛グッズまとめ

 

以上、dhtを抑制する方法についてでした。
ネット上にはいろいろな話が書かれているけど、医学的に効果が認められているのは薬だけ。

 

この点だけは十分注意して情報を読み取るようにしておくとよいです。

 

ちなみに、「以前よりも薄くなっているような気がするけど、AGAが進行しているのかどうか知りたい…」と悩んでいる場合は、とりあえずAGAクリニックを受診しておくと良いです。

 

僕も一度受診した経験があるのですが、AGAクリニックに行けばお医者さんがマイクロスコープで頭皮をチェックしてくれます。
AGAを発症しているかどうかは、毛を見ればある程度分かるので、確かめてもらうことは可能です。

 

ちなみに僕が受診したときは、「生え際も頭頂部も大丈夫なので今のケアを続けると良い」と言われました。

 

育毛剤や生活習慣の見直しも早めにやれば効果があるんだなーって、この時改めて感じたことを覚えています。

 

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