育毛のためにスポーツジムに通い始めて半年が経過しました

 

僕は現在、育毛剤や育毛サプリメント、育毛シャンプーを使った育毛以外にも生活習慣の見直しを行っています。

 

その一環として、半年前からスポーツジムで有酸素運動(ジョギング・ウォーキング)と無酸素運動(ダンベルやマシーンを使った筋トレ)を行っています。

 

つい先日、ちょうどスポーツジムに入会してから半年が経過していたので、育毛と運動の関係などについて感想を交えながらお伝えしていこうと思います。

 

筋トレをすると禿げる?運動と薄毛の関係性について

 

「筋トレをすると男性ホルモンの分泌量が増えるので禿げる」という噂を聞いたことがあるかと思います。

 

実は僕も、育毛に取り組むまではそういった噂を信じていたので、できるだけ筋トレをしないでダラダラと過ごしていました(汗)

 

でも、しっかりと情報を調べたところ、「筋トレをする=禿げる」ではないことを理解したため、半年前からスポーツジムに通って筋トレも行っています。

 

確かに、筋トレを行うと男性ホルモン(テストステロン)の分泌量は増えます。しかし、だからといって必ずしも禿げるということはありません。

 

よく考えていただきたいのですが、男性ホルモンの分泌量が最も多いのは20代前半です。

 

にもかかわらず、AGA(男性型脱毛症)をはじめとした抜け毛や薄毛を実感し始める方の多くが、男性ホルモンの分泌量が低下し始める20代後半以降です。

 

もし、男性ホルモンの分泌量と薄毛になる可能性が比例するのならば、10代後半から20代前半の男性の大半が禿げていないとおかしいわけです。

 

このことからも、男性ホルモンの分泌量が増えると必ず禿げるというのは、必ずしも当てはまらないことが分かります。

 

筋トレを行うことで薄毛が進行するかどうかというのは、実は遺伝的な要因がほとんどだと現在は考えられています。

 

AGAを引き起こしてしまう活性型の男性ホルモンDHT(ジヒドロテストステロン)の分泌量が増えるかどうか、DHTに反応して脱毛を引きお起こすレセプターの感受性の高さ、この2点が遺伝による薄毛の大きな原因です。

 

そのため、筋トレをすれば必ず薄毛になるわけではなく、上記のどちらかの遺伝的要素を持ちつつ、筋トレを行うことでそれを促してしまった場合、禿げるということになります。

 

参考:筋トレをすると禿げるのか!?男性ホルモンの働き方に要注意!

 

ただ、このように書いてしまうと「少しでも禿げるリスクがあることはしたくない!」と考えてしまうかもしれません。

 

僕個人の考え方としては、男性ホルモン(テストステロン)の分泌量が低いのも育毛には良くないと考えているので現在筋トレをはじめとした運動に取り組んでいます。

 

男性ホルモン(テストステロン)の分泌量が低いとDHTの産出を促す?

 

ここからはあくまでも僕の個人的な考えなのですが…

 

男性ホルモン(テストステロン)の分泌量が低いとDHTの産出を促してしまうのではないか?と考えています。

 

というのも、DHTというのは、テストステロンよりもさらに強力な活性型の男性ホルモンです。DHTの産出量が増えるのは、AGAによる薄毛の平均年齢を見てもわかる通り30代以降に増えています。

 

つまり、男性ホルモン(テストステロン)の分泌量が低下しはじめる20代後半から、それを補うかのようにDHTの産出が増えているというわけですね。

 

テストステロの分泌が下がって体に良くないから、量が少なくてもより強力なDHTを産出する…と考えると、腑に落ちるような気がします。

 

こういうことを考え、筋トレなどをせず、テストステロンを低下させ続けるのはあまりよくなりと考えています。

 

育毛のために僕がスポーツジムで行っていること

 

スポーツジムでは、30分筋肉トレーニング(マシーンを使って)を行い、30分を有酸素運動(ウォーキング・ジョギング)に費やしています。

 

筋トレを行う理由としては、かっこいい体づくりをしたいというのが一番の目的ですね。筋肉をしっかりとつけて、たくましい体になりたいですから。

 

あとは、テストステロンの分泌量を増やしていつまでも若々しくいたいという気持ちもあります。

 

先ほどお伝えした話とつながりますが、テストステロンの分泌量が低下すると男の体にとってはデメリットが非常に大きいことが分かっています。

 

例えば、勃起力の低下。

 

早い人だと20代後半くらいから勃起力の低下を訴える方が多いようですが、これはテストステロン分泌量の低下が大きく関係しているようです。

 

また、最近話題になっている男の更年期障害も、テストステロンの分泌量の低下とかかわっているようですね。

 

このように、しっかりと筋トレをしてテストステロン値を維持することで、若々しい体を維持できるので、そういう意味でも行っています。

 

有酸素運動を行っている目的は、育毛と脂肪燃焼にあります。

 

ジョギングを行うことによって、抜け毛の予防効果(「遊離テストステロン値の抑制」「血流の促進」「ストレス軽減」)があることが分かっています。

 

育毛は、育毛剤やサプリメントだけに頼るのではなく、こうした運動などからもしっかりと効果が期待できるのでやっておくべきです。

 

参考:有酸素運動が抜け毛予防に効果がある3つの理由を徹底解説!

 

また、有酸素運動は、やればやるだけ消費カロリーを増やすことができるので脂肪燃焼に役立ちます。とはいっても、僕は全然体力がないので30分くらいしかできていないのですが(汗)

 

スポーツジムに半年通ってハゲは促進されたのか?

 

一番気になるのは、実際にジムに半年通って抜け毛や薄毛は進行したのか?ということだと思います。

 

僕の場合、抜け毛も薄毛も進行することなく、現状維持をキープすることができています。

 

やはり「筋トレ=禿げる」というのは、必ずしもそうではない!ということが少しは証明できたかと思います。

 

もちろん、筋トレするだけではなく、抜け毛の予防効果が期待されている有酸素運動も行っている、帰宅後は育毛剤などで育毛に取り組んでいることも、意味があるのかもしれませんが。

 

半年ジムに通ったことで、むしろ肌質が良くなったり、仕事や遊びに対するやる気・モチベーションがかなり上がっているのを実感しています。

 

今までは、ついつい面倒に感じてなんでも先延ばしにすることが多かったのですが、ジムに通い始めてからは、とにかくやる気がモリモリっと出ています。

 

これは、男性ホルモン(テストステロン)の分泌量が増えていることの表れかもしれないですね。

 

とりあえず、これからも継続できる限り、スポーツジムに通ってしっかりと体を動かしていこうと思います。

 

運動不足になってしまうと、血流が悪くなってしまうため、それはそれで育毛に良くないので、時間があればスポーツジムに通うことをお勧めします。

 

育毛剤やサプリメントといったグッズだけでなく、普段の生活習慣を見直すことも育毛に取り組むうえではとても大事なので、運動不足気味な方は意識してい見ましょう。


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